職人家具

大理石天板のダイニングテーブル。サイズオーダー対応します。

職人家具TOPページ>現在のページ

天然大理石のダイニングテーブル

天然大理石を使った本物の質感

天然のツヤ、しっとりとした質感。天然の大理石を使用しているからこそ味わえる本物の質感です。天板に厚み20mmの天然大理石を使用し、脚等のフレームは無垢材を使っています。天然大理石と無垢材の扱いにたけている家具職人が造る本格派ダイニングテーブルです。可能な範囲でサイズオーダーも対応いたします。天然大理石が好きな人、大理石に魅力を感じる人におすすめできる逸品です。

 

家事のやりやすさにこだわったテーブル高さ。
キッチンの高さは家事のやりやすい高さ、なのでこちらのテーブルの高さもキッチンに合わせてあります。ということでテーブル高自体は若干高め(高さ86cm)に設定されています。 テーブル幅は既存サイズの他にご要望があれば特注オーダーを承ります(別途料金)。

 

天然大理石

イタリアの代表的な石、ビアンコカラーラを使用。

石の加工で優れた技術を持つイタリアには世界中から石が集まり、そして加工された石が世界中に拡がっていきます。こちらのダイニングテーブルの天板にはそのイタリアの代表的な石、ビアンコカラーラを使用しています。天然の石には石目があり、人工大理石では味わうことができないツヤ・質感があります。割れない限り100年、200年と使い続けることができる天然素材の大理石をふんだんに使用しています。

家具の部材として厚み20mm×テーブル幅の大型の大理石の扱いは非常に難しく、実際にそれができるメーカーは日本でもごくわずかに限られています。大理石を長年扱ってきた経験から得たノウハウも豊富なメーカーがダイニングテーブルをじっくり、丁寧に制作いたします。

 

永く使える無塗装の大理石天板を使用しています。
日本ではシミによるクレームを防ぐために塗装済みの石が多く流通しています。塗装された石は表面がツルツルとしており、使い始めはとてもキレイな状態を保ちます。ただ、塗装された石は衝撃や紫外線による劣化や気温の変化による膨張と収縮を繰り返すことにより塗装面がはがれてしまい、10年~20年で製品としての寿命を迎えてしまいます(塗装された石は塗装をはがして再度磨くことが不可能なため)。

 

こちらのテーブルに使用している大理石は無塗装です。そのため表面には多少のざらつきがございますが、これがまぎれもない天然大理石の肌触りです。塗装済みのものと比べても暖かさ、質感の違いを感じていただけます。上の写真で角の部分に多少のおうとつが確認できます。塗装されていない石は汚れがつくという欠点があるもののいつまでも使えるというメリットもあります。無塗装の天然大理石は10年、20年使った後でも本磨きをすることによって購入時のツヤを取り戻すことが可能です。※ただし、天板を加工場に戻していただく必要があります。天板を工場に戻していただき、加工場で水をかけながらといしでツヤを出すことができます(有償)。

 

 

無垢

テーブル脚、ベンチ、チェアーには無垢材を使用。

耐久性といった面でもしっかりとした無垢材は長く使い続けることができる素材といってもいいかもしれませんが無垢にはもうひとつ利点があります。 それは修繕がしやすいこと。しっかりと造られた家具でも長く使えば使うほど様々なところでの劣化は避けられません。 しかし、比較的修繕を施しやすい無垢を使うことによって、設計面でも修繕をしやすい造りにしています。万一、 不具合が生じたときにも修繕が可能なところが無垢材の良いところです。

こちらの製造元は無垢材家具の製造に関して知識・経験が豊富です。ゆがみやソリを計算にいれた設計、木材の良さを引き立たせる仕上げ等素材の良さを最大限に活かした家具造りを徹底しています。

※素材の良さをそのままいかしていますので製品ごとに表情がことなり、節なども見られますがそれらを含めて無垢の素材感をお楽しみください。
※当製品は脚・フレーム部分にはパイン無垢材を使用しております。

 

 

 

天然の大理石ダイニングテーブルにコーヒー・紅茶などの色を持つをこぼしてしまった場合、水分と一緒に色素が石に染み込んで水だけが蒸発して色素だけが石に残ってしまいます。そのため石にシミのような色の変化が現われることになります。また、新聞紙のこすれなどにより、時間が経つにつれて新品時のツヤには変化が出てきますので予めご了承ください。

 

天然大理石家具の楽しみ方。
ビアンコカラーラの本場でもあるイタリアでは経年変化は楽しむものという考え方が主流です。使っていくうち、時が経つにつれて様々な表情とともに過ごせるという点に魅力を感じるといいます。反対に、ずっとピカピカな状態であれば「いつまでたっても新品の状態なんてつまらない」という発想になるらしいのです。ですのでこちらのテーブルもそういった楽しみ方ができる方にだけおすすめします。逆に水分によるシミを気にされる方にはおすすめいたしません。天然の大理石は劣化することで味わいを増します。より使い込んで古くなる過程とともに現れる新しい表情とともに天然の大理石がある日常をお楽しみください。

 

無垢材チェアー

椅子の座面にも職人の技術力の高さと家具へのこだわりが見えます。
▲カウンターチェアーは横から見れば座面が斜めのラインになっているのがわかります。さらによく見るとそれぞれの板が異なる角度になっており、ゆるやかなS字を描いています。これは座った時に前にすべらず深く腰掛けられるための構造です。
※他製品に掘り込み座面等も見られますが、それはその位置でしかフィットしないと考え、 椅子には斜めに座ったりといろいろな座り方をされると想定してこちらのデザインを採用いたしました。

 

テーブル高さに合う各チェアー。
若干高さが高いテーブルに合わせたカウンターチェア、ベンチ、スツールがございます。

 

無垢

奥行が狭い大理石のカウンターテーブルもあります。

テーブルの奥行が狭く、全体的にコンパクトなカウンターテーブルもございます。
※要お問合せとなります。

 

静岡産家具
独自の生産システムが産んだ丁寧な造りこみの静岡家具。

江戸時代・徳川三代将軍家光公が浅間神社を造営した時、全国各地から集められた漆工や大工、指物師、彫刻師などの職人たちの多くが造営後も駿府に定住したといわれています。その後、鏡台の産地としての基礎がつくられ、さらには大型の置き家具や注文家具の産地として木製家具産地としても基礎を築きます。

静岡家具の良さはなんといっても丁寧に造りこまれた質の高い家具。これは静岡産地の独自の生産システムである社会的分業体制が誕生し、各パーツの製作ごとにスペシャリストが誕生したことが要因となっています。現在は長年培われた技術を元に質の高い丁寧な家具造りを続けつつも個性派家具等の登場により今までとは違った家具産地を形成し始めています。

 

以下のサイトからご注文いただけます

 

書斎家具屋

こちらの商品は書斎家具屋で販売をしております。

こちらのページで紹介した製品は家具販売サイト[書斎家具屋]で販売しております。ご利用規約や価格、送料等は販売サイトでご確認ください。

書斎家具屋

 

職人家具